「人生100年」

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2018年6月5日

 五木寛之の「百歳人生を生きるヒント」という本を読みました。
 「人生50年」という従来の考え方を「人生100年」と変えなくてはならない時代が来た。
その時には、従来の考え方を大幅に変更しなくてならない、という主旨でした。
「人生50年」という時代は、60歳の定年退職後は年金をもらい、残された人生を悠々自適に過ごせました。
その前提として、70歳前に死んでしまうからです。
 しかし、「人生100年」時代になると、60歳からまだ40年あり、年金をもらう年齢は延長され、70過ぎると病気とボケに見舞われ、決して悠々自適な生活ではなくなり、逆に苦行に耐える様な人生が訪れるというのです。
 同意です!
 男性の平均寿命が80歳付近。
60歳で退職して、20年。
ちょっと長生きすると、30年にもなってしまいます。
体力は落ち、頭はボケ、仕事がないヒマヒマ状態。
恐ろしいことです。
 その時代を五木さんは、50代の準備期、60代の活躍期、70代の黄金期、80代の○○期と認識すべきだとしています。(正確には忘れました。でも、こんな感じです。)
言いたいことは、50歳を境目に次の50年を生きるつもりで計画を立てろ、ということだと思います。
 その次の50年で障害になるのが、お金と病気です。
お金は誰でも知っていることですが、病気という障害は目から鱗です。
確かに、いくらお金があっても寝たきり老人では生きている価値がありません。
 50過ぎたら、お金を貯め(ちょっと、遅いか?)、健康に留意し、後の50年を誰にも迷惑をかけずに生きることを目指すことが重要だそうです。
また、60代からが本当に仕事の華が咲く時期だそうです。
 そこで、私もその計画でいくことにしました。
 仕事は、60代も全力で取り組む。
そのために、どんどん新しい手法を開発し、世の中にデリバリーしていきます。
実際、最近のアイデアの浮かび方はハンパじゃなく、なんでみんな60歳で引退するのだろうと思っていました。
 健康に気を付ける。
食べ物に気を付け、飲酒もほどほどに。
病気にならないこと大前提です。
 で、60代を走り切り、70代で黄金期を迎えたいと思います。
 その時、車はランボになっているかも♪

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